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2008年7月22日

部屋着が大ヒット
     綿パイル ランジェリー感覚で(8月号)

秋冬はベロア、フリースなど起毛素材で 年間定番化する部屋着

綿パイルの部屋着が売れている。7月の弊社定点観測調査によると、ブラセットなども6月よりは売れているが、例年以上までは至っていない。それに変わって売れ出しているのが部屋着だ。部屋着から寝間着変わり、ちょっとコンビニまでと着用シーンも広がっている。
この部屋着だが、どうも春夏だけのヒット商品ということではなさそうだ。各店の担当者は「冬でも売れていました」と話すように年間定番化しているというのだ。
その部屋着も秋冬はぐっと落ち着いたカラーで、ベロアやフリースが主流となりそうだ。もちろん、定番のパイルも行けるというが、枚数は夏ほどに売れない。ブラジャーが売れないだけに、少しでも売れる商材に飛びつく店は増えている。
     (本紙8月号に掲載)。

マリリンタイムスは映画「クライマーズ・ハイ」を応援しています堤真一画像

7月5日から全国でロードショー公開される映画「クライマーズ・ハイ」をマリリンタイムスは応援しています。この映画は、1985年8月、群馬県御巣鷹山に墜落した日本航空ジャンボ機事件を題材に、その報道に奮闘した地元新聞社の悪戦苦闘ぶりを描いたものです。520人の死者が出た大惨劇を前に、主人公の全権デスク悠木(俳優堤真一)が、組織の重圧に立ち向かいながら、事件の真相に迫ります。
また、この映画の予告宣伝プロモーションに、マリリンタイムスが出演しております。地域密着の地方新聞、業界に密着した業界新聞と立場こそ違いますが、報道に対する姿勢は同じです。皆様も、是非劇場でご覧ください。(7月5日(土)より丸の内TOEI@ほか全国で公開、2008「クライマース・ハイ」フィルム・パートナーズ)

特集(7月号11P)5,6月に集中した下着メーカーの倒産

破産申請増える

6月24日には大阪の生地メーカーサンクロスが民事再生の手続きを申請した。これで、5月24日大阪マーブルに始まる一連の倒産が、続くのか終息か業界人の見方は様々だ。これまでのところ、本紙が取材した限りでは「一段落」とする人は少ない。景気の悪化も続いており、厳しい状況は続きそうだ。(本紙7月号で掲載)

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